友人の作りきれなくなった積みプラを1つ頂いてきて作りましたのでレビュー記事書きます。
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「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」に登場したMSです。
ネオ・ロアノークやステラ・ルーシェと同じくファントムペインに所属。

パイロットはシャムス・コーザという色黒の男性で眼鏡を掛けているが度が入っていない伊達であり狙撃手らしく、実際はとても目がいい。ステラやアウルの様なエクステンデッドではないが戦争孤児で施設により特殊な訓練を受けている為、一般的なコーディネーターをはるかに凌ぐ。
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背部は肩の大きなスラスター以外特に変更はありません。スラスター周りのアーマーは上下に稼働します。当時のものとはしてはディテールも細かめに作られているので見栄えもいいです。

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頭部はガンダムフェイスにバイザーをつけてウサギの耳のような大きなアンテナの付いた変わった形状をしています。頬の赤い部分はシールです。

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フェイスガードは僅かに上下稼働しますのでカメラアイをのぞかせることも可能です。
あくまでセンサーを保護する役割があるだけでデュナメスやジムスナイパーのような強化センサーでは無いということです。

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左肩に装備するのは94mm高エネルギー収束火線ライフル

バスターが腰に装備していたものです。アニメでは緑色の光線で描かれていました。遠距離の敵を狙撃するのにはこちらですね。バスターのライフルに緑色の部分をカバーとして取り付けているような構造です。
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右肩に装備するのは350mmガンランチャー
この装備もバスターは腰に装備していました。
アニメでは黄色い光線で描かれていました。
ゲームでは散弾銃のように弾がばらまかれる演出でした。アニメでもあったかも?
普通のビームライフルとは違い特殊な弾道を使い分けることができるのかもしれませんね。

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220mm径6連装ミサイルポッド
バスターガンダムでも同じ場所にミサイルポッドがありましたがヴェルデバスターでは斜め下向きに装備されています。実はこの方アーマーの中にノーマルバスターガンダムの肩パーツが付いているのでパージして奥のミサイルも発射みたいなことも可能です。
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M9009B複合バヨネット装備型ビームライフル
ヴェルデバスターでの一番大きな変更点といえばこの装備。赤いビームに電撃をまとったような弾丸を撃ち出す。フリーダムの羽のビームとかレイダーの口とかと同じやつです。
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バスターと同じく腰のアームと接続されています。設定どおりやってくれてはいるんですがこのせいで可動範囲が壊滅的に悪い上にどう動かしたらいいかわからず無理やりやると腕やら手首やらが折れそうで怖い。この当時のガンプラですと今のものより若干硬い気がするんですよね。だから負荷がかかると簡単にパキッとヒビが入ります。
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この装備には仕掛けがあって、、、
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銃身下部にブレードが仕込まれています。
これにより接近戦が可能に。
バスターもなんだかんだ格闘していましたが。
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ブレードを出すとだいぶ長くなります。
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なんとかクロスさせて。
特殊な加工がされているらしくMSだけでなく戦艦の装甲も切断することが可能だそうです。
SEEDのMSって歴代で見ても破格の性能を誇りますよね。
だからすぐウルトラマンみたいにピコンピコン鳴って帰還してたんですがね(笑)
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このビームライフルは銃を横向けにして上部のピンを噛ませることで長射程用の連装キャノンモードとなります。
バスターガンダムは縦連結でしたがヴェルデバスターは横連結です。
劇中ではラストのシーンでシビリアンアストレイと敵戦艦に乱射していたイメージです。
これのせいでエネルギー切れたんじゃないんですか?という凄まじい威力でした。

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全砲開門フルバーストモード!
的な一枚。
当時のガンプラにしてはボリューミーなキットで楽しませてくれましたがブンドドには不向きかな〜という印象です。改造機に当たるので色違いバスターガンダムとして組むことも可能なランナーになってたことはプラスです。せっかくなのでちょっと遊びやすく改造してみようかなと思ったりして。
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