機動戦士ガンダムに登場する1/144ゾックのレビュー記事です。

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フロント写真
と、いいましてもMSでは極めて珍しい前後対象の姿をしている。機体を180度回転させるよりその方が速いためと言われている。
搭載された大型ジェネレーターはザクⅡの4倍。そのため機体は大型化している。
アニメに出た機体と併せて計3機のゾックが確認されている。
後ろも同じなので割愛。

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頭部アップ
何処までが頭部なのか分かりませんが(笑)
カメラアイは黄色のクリアパーツで再現されています。だいたいジオン系のMSはピンクのカメラアイなのでよく間違えられています。公式ですら、、、
カメラアイの移動するレーンの所に目盛りの様なものが刻まれていて、かっこいいです。
頭頂部にはフォノンメーザー砲が装備されています。実際はメガ粒子砲らしいです。
なぜ嘘ついたんだ。ジオンよ。


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頭部の装甲を外すと内部フレームがきっちりと造形されています。
優遇されてますね、ジオン水泳部。
私は大好きなので喜ばしい限りです。
水中用MSでオススメのキットがあれば是非教えてくださいね。

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カメラアイはレールのようになっているところを自在に動かせます!
どこにあってもどこ見てるかいまいちわからないんですけどね(笑)
やはりカメラアイが動くというのはポイント高いですよ。

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肩ぐらいの場所にあるメガ粒子砲前後左右に各2個、計8門搭載されている。収束ビーム砲とも呼ばれ砲台のごとき威力をもっている。ゲームではここからビームを出し続けて機体を回転。周囲を焼き払うみたいな1年戦争当時のMSにしては破格の威力を誇っていました。

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クチバシと称されるフェアリングシェル(整流角)裏にもワンパーツ構成ながらしっかりとモールドが彫られています。若干角度の変更も可能です。

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ゾックは設定上、陸での移動はその巨体ゆえに歩行せず、熱核ジェットエンジンによるホバー移動です。そのため足の裏はこんな感じに。
足もあまり稼働しませんね。

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アイアンクローを全開にしたときとなるべく閉じた時の比較です。3つも関節があるためよく動きます。アイアンネイル基部は円柱状の軸なので回転させることも可能です。

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腰も40°くらいは回るのでほぼ飾りといわれたアイアンネイルでの攻撃もできます。

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水中での移動。
クチバシの中に前後ともステージベース用穴があります。

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MSを引きちぎるゾック。
しっかり保持できます。普通のプラ同士の接続なので、ヘタってくるとは思います。
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頭部のフォノンメーザー砲陸地で撃ちたかったらこうするしかないよね。
この体勢とっちゃうとカナブンみたいにひっくり返ったら元に戻れない的なやつになるんじゃ?(笑)

赤い彗星 シャア・アズナブルさんのおっしゃる通り
「使えるのか?」
「見掛け倒しでなければいいがな。」
って感じですね。
最高に面白いキットではあるんですけどブンドドするにはどうすればいいかいまいちわからない。
定価で2500円くらいするキットなのでちょっとお高いですがそれなりにボリューミーなキットでした!
ズゴッグとアッガイとかも欲しいな〜


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