HG 1/144 Gサイフォス完成しました。製作工程とブンドド行きたいと思います。
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エアブラシにてトップコートつや消しを吹いています。装甲の薄い方のグレーのパーツ、ダークパープルというカラーなんですけどキットのカラーよりコミック版で見たときのほうが薄い色に感じたので
パープル30%+ホワイト40%+ブラック30%
                           ⬇︎
パープル25%+ホワイト50%+ブラック25%
に変更して塗りました。
自分的にはダークブルーの部分と色差がでて正解でした!

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今回、初めてドライブラシを行いました。割と溝や尖ったパーツが多く感じたので、このエッジを強調するには、と調べたところ1番手軽そうだった方法です。

使用したのは水性カラーアクリジョンのつや消しホワイトです。シルバーや焼鉄色、ブラックなどもドライブラシで使用する色なんだとか。
もう少し勉強したらいずれ記事にしたいと思います。

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Gサイフォスの基本装備の高出力ヒートソードは重厚な金属感が欲しかったので下地として光沢ブラックを塗りました。

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シルバーで塗装。
確かにただシルバーで塗った時より重そうな色になり金属感がアップしました。なんで早くやらなかったんだ私。

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ドッズバスターHのフックも同様に塗装しています。2つとも先端を削って鋭くしました。レビュー記事を見ていただければわかると思いますが、フックの方なんて丸っこ過ぎっ!!って感じでしたから(笑)
安全規格というものがあるので仕方のないことですね。ハイ、文句言ってすみません。

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バーニアも光沢ブラックを下地にしました。
塗装色は
メタルブラック50%+ガンクローム50%
ガンクローム単色でもよかったのですが、機体カラーが濃いいので悪目立ちしてしまう気がしてメタルブラックで馴染ませました。
これがなかなか、オススメの色で焼鉄色や青鉄色は粒子が粗くてイヤ!という方にも進められる渋いメタリックカラーになりました。

そしてもう1つバーニア内部の塗装、黒い部分の塗装にいつも失敗するのでマスキングゾルというものを使用しました。
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これがすごくて、キャップに筆が付いていてそれでサッとひと塗りはみ出た部分を乾く前に綿棒で拭きとり、30分乾かしてから塗装。
塗料が乾燥後爪楊枝やピンセットで剥がす。
ゴム系素材なのである程度塊になって取れます。
「バーニア内部の黒が残ってる!」
感動でした。マスキングテープを切った張ったが苦手な方は絶対持っといたほうがいいと思います!
続いては合わせ目消し
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ドッズバスターHには左右で分割だったので中央に派手な合わせ目が出ていました。私のガンプラライフ史上、最もうまくいった合わせ目消しです。(笑)今回学んだコツ?みたいなのはエッジ出しは繊細に削らないといけないけど合わせ目消しは割とガリガリ削っていいってことです。
フックは挟み込み式だったのでC型に切って後ハメできるようにしときました。

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肩と頭部が前後分割で難なく合わせ目消しできたのですが、脚はニードルガンが挟み込みあとハメ加工が少々手間だったのと、失敗しそうだったので断念。デザインナイフで軽く削ってモールドぽくしました。

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表紙絵風にポージング
AGEⅡ特務隊仕様欲しい。本気で作ろうかと考えています。(笑)

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あまり活躍のなかったフックで。
可動式ではありますが実際使うとなると敵の近接攻撃からの守りの時くらいで、あとは収納状態の方が引っ掛けるという意味ではやりやすそう、、、

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大型の実体剣て夢がある。
両手持ちできるあたりがガンダムAGEキットの性能の良さを物語っていますよね。
「AGEキットは伊達じゃない!」

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足の接地がイマイチなので多少グラグラしますがバックパックもそれほど大きくなく後ろに伸びているというわけでもないので自立可能です。
宇宙海賊ビシディアンシリーズ欲しくなりました。
HGシリーズでは

シャルドールローグ
Gエグゼスジャックエッジ
AGEⅡダークハウンド

がキット化されています。
上記2つは量産型なので複数あると、なおのこと楽しめるでしょうね。

以上Gバウンサー製作、および関西の報告でした。

キットの素組レビュー記事はこちら


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