今回は機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ2ndシーズンに登場、昭弘・アルトランドの乗機となるグシオンリベイクフルシティ。
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腰に装備されたシールドを展開しての巨大なシザースで鋏み潰す。バックパックユニットに搭載された二本の隠し腕と合わせてロングレンジライフル4丁による正確な射撃。と、劇中では新鮮な闘いを見せてくれました。

しかし、、、、、、

その、活躍したパーツを全て外してしまいます。
期待コンセプト
  • せっかく頭部にセンサーが付いているため、より狙撃に特化
  • アスタロトオリジンと同じく大気圏内での飛行を想定。大きくし過ぎると宇宙仕様ぽくなるからNG
  • ダブルオーシリーズっぽさの導入。GNドライヴ必須
これらを踏まえてミキシングしました結果がこちら
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胴体はほとんどそのままグシオンリベイクフルシティでいきます。フロートスカートが短く感じたのでユニコーンガンダムのパーツを貼って伸ばそうと思います。胸元にダブルオーガンダムのパーツでアンテナを追加。主兵装はランチャーストライクのものを流用。一度使ってみたかったケーブルでバックパックとランチャーを繋ぎます。ケーブルは壊れた目覚まし時計の中から取りました。

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背面図
GNドライヴはブレイヴのものを使用。ガンダムヴィダールのバックパックに無改造で取り付けられました!
推進力を高めるためシビリアンアストレイのバックパックも追加しました。腰部にはアストレアに付属したGNミサイルをマウントしました。
写真には載せていませんがデュナメスのスナイパーライフルも、持たせる予定です。

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雑な洗浄風景。∑(゚Д゚)
食器用洗剤に浸してから晒し洗いしてます。
シールはがし液、やすりカス、私がブンドドしたがために付いた手垢を落とします。

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普段はサフなんて、めんどくさいことしませんが今回は同じ色に塗りたいパーツがあまりにバラバラな色をしているので仕方なくサフ吹きします。

理由はそれだけじゃなくて、、、
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この塗料が使ってみたい!
クレオスより発売されている
Mr.METAL COLOR(メタルカラー)というシリーズです。説明には磨くとより金属感が出るんだとかかれています。
光沢ブラックの上に塗るのがセオリーではありますが、擦るということは塗装ハゲ起こすのでは?と思い、あえて下地はサフにしておいてどのくらい擦っていいか見たいと思います。
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写真では、どうも伝わりそうにないのですが、エアブラシで吹いただけの状態では見た目も触感もHGではスケールオーバーなくらいの粒子感でした。

擦っているうちに粒子がパーツに密着して光沢が出てきます。凸凹な表面を擦ることで平らにしているらしいです。ですのでやればやるだけ光沢が増して鏡のようになっていきます。

今回はブロンズカラーなのでそこまでせず、中間ぐらいにできたらなと思います。

ガンダムフレームの塗装
基本そのままでシルバーで部分塗装を行いました。
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シルバーは結構筆でも綺麗に塗れますね。
私はすごい筆塗りが苦手なのですが、このくらいにはできます。

アイシャドウでウェザリングして見ました。IMG_20180429_094355
普通の汚しならマッドなアイブロウを使っているのですが今回はラメ入りで、ハゲて金属が見えているイメージです。
付きが悪かったので濡らして付けました。乾けば粉っぽく戻ります。

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グシオンリベイクフルシティ本来のオレンジでも良かったのですが、赤っぽいオレンジにしてみました。マルーンとイエローを半々で混ぜたくらいです。マルーンてワインレッドのことなんですがΖガンダム3号機にしか使っただけで他に用途が見つからないんですよね。(笑)

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さぁ、進行状況はこんな感じです。
細部はめちゃめちゃだけど悪くないよ〜。
ランチャーストライクのランチャーのセンサー部分けっこう光っていい感じです。
青竹色70%+ガンクローム30%くらいで混色。

あ、足の甲の部分塗装忘れてる。
まぁいっか。
この後デカールとつや消しスプレーで完成としましょうか!
他にも、もっと作りたいガンプラあるので!

では、次回、完成記事とします。


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