塗装も終わり一度組み上げてみようと思った矢先ある悲劇が。

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割れてる、、、

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なんでや〜〜!!!!

おそらく塗装後の乾燥中にうすめ液のシンナーにパーツが侵されてもろくなってしまったのではないかと思われ。

塗装もしてもう少しで出来上がる時にこの仕打ち、捨ててやろうかとも思いましたがフェネクス割と高いので修理します。(笑)

やり方なんか分からないので合わせ目消しと同じ手順でやってみました。

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タミヤセメントをたっぷり塗って1時間ほど乾燥。

乾燥後タイラーというヤスリの600番でヤスリがけ、Mrフィニッシング黒サフ1500番で下地塗装してみましたがひび割れがまだ目立ったのでもう一度ヤスリがけ。
600番→1000番とやってみました。
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見た目にはまだ残っていますが触った感じ引っかかるような感触がないのでサフ吹き。

もう失敗したくないのでサフは少し荒くなりますが1200番のグレーサフに変更。結構厚塗りしました。
念のためヤスリスティックフィニッシュで表面を磨いてやりもう一度ガイアカラーのブラスで塗装して見た結果、、、、

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なんとなく線が見えますが、素人モデラーなら及第点でしょう(笑)
少なくとも割れたようには見えないと思います。

コツとしては接着剤はたっぷりと付けること。パーツを溶かして引っ付けるので少ないと思うように溶けず段差ができてしまいます。

この段差はヤスリがけの時に苦労することになるのでなるべく無くしておきたいですね。

サフを吹いてみるまでは傷がなくなったかどうか分かりません。パーツ単体だとどんなにヤスっても割れてるみたいに見えるので。

それと、割れたパーツは微妙にずれてしまっていることが多いのでサフを間に流し込んでの合わせ目消しは応用できませんでした。

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今回活躍した道具たち
サフはエアブラシ用を使用しています。
タミヤセメント。
黄色いのがタイラーというな名のヤスリの当て木でヤスリは両面テープで張り替え可能です。
ヤスリスティックフィニッシュは爪ヤスリのようになっていて片側で表面整えて肩側で光沢を出せる優れものです。スポンジのようになっているのでいろんたところに使えて便利です。

以上
なんちゃってひび割れが修理でした。
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