なんちゃってゲート処理をした後から始めます。
今回の主役はこちら。
Mrフィニッシングサーフェイサー
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塗装の下地として使うサーフェイサー。
1500番なので粒子が細かく傷埋めとして細かい傷なら消せるというレベルです。フィニッシングというのは下地の仕上げに使う用ということですね。
普通のグレーサフとは違い色は黒です。

このサフを下地にメタリック塗装を行いたいと思います。

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吹いてみた結果がこちらです。
マッドなブラックに仕上がっています。半光沢ブラックくらいな印象です。

本来のメタリック塗装は
サフ吹き→光沢ブラック→メタリックカラー
という手順で3回塗らなければならないのですが少し手抜きでサフ吹きと光沢ブラックの工程を一度に済ませてしまいます。(笑)



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フェネクスのアームドアーマーDEは黒い部分が色分けされていないので結構マスキングする必要があります。アンテナの中央にも黒っぽい部分があるのでマスキングゾルを爪楊枝でちょんちょんと載せるように覆っています。


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装甲はゴールドでもよかったのですが少しオリジナリティを出すためにガイアカラーのブラスという色で塗装。
ブラスとは真鍮のことで銅とかの合金です。
分かりやすく言うとブラスバンドの使ってる楽器の色です。

黒下地なので重量感が出るのは間違いなかったのですが、不安だったのはメタリックな輝き。
写真に撮っても光が眩しいくらいに輝いたので成功です。

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先ほどマスキングしたシールドもいい感じに塗り分けられているのでこれでよしとして進みます。

以上、ブラックサーフェイサーでメタリック塗装はできるのか!?

答えはYES、輝き重量感共に満足のいく仕上がりとなりました。塗装の時もサフなのでプラスチックの透過性を見事に消してくれるあたりが高評価です。

オススメの一品でした!


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