2018年7月26日発売
メーカー希望小売価格1944円
両肩にそれぞれ狼と虎の意匠のパーツを追加したアルトロンガンダムのカスタムガンプラがついに発売しました!
ダイバーはタイガーウルフ。
フォース虎武龍のリーダーです。

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パケ絵はリクとユッキーが修行したあの場所を背景にツインジーエンハングを構える姿。
肩にはそれぞれ虎と狼ですが、この腕の武装も龍をモチーフとしているんです。中華系のかっこいい生き物が揃い踏み。


ここでガンダムW好きには朗報。
ランナータグに
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アルトロンの文字が!
​ガンダムWシリーズは1/144シリーズであるにはあるんですが古いキットがおおかったので立体化されると嬉しいですね!

そういえばガンダムラヴファントムにはデスサイズのパーツが使われているとか、、、

これは期待していいのか、どうせやるならサンドロックやヘビーアームズも頼みますぜ!

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ランナーの都合上ウイングガンダムのパーツがいくつか付属。バスターライフルがだいたい組めます。


本題のキットのレビューに移ります。
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双頭の龍を腕に持つアルトロンガンダムをベースに虎と狼を追加したアニマルな機体。アルトロンは腕にドラゴンハングが付いていましたがこちらは腕の外側キットでいうと肩パーツ下部に付いています。そのため腕が4本あるかのようなデザインとなっています。

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背面は大きな翼とジーエンシールドという小型の盾を装備。

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アンテナは戦国武将の兜のようなデザイン。中央は赤く塗装する必要があります。
シールもついていますが貼りにくいし、局面なので剥がれやすいと思います。ほか色分けは良好です。

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ツインアイと先程言っていたアンテナの赤いシールはありませんが付属のシールです。主に狼と虎、龍の目と影になる黒い部分がシールでの再現となります。特に龍の目はパーツにはディテールがありませんので自分で描けない人はシールに頼ることになります。

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翼と中央の盾は全て二重関節のアームにつながれているため自由に稼働させることができます。

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可動域の広さをアピールするためライダーキックをやってみました(笑)

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脛にある突起は「ジーエンブレイカー」といい僅かに開閉します。キック時にクローで相手に食らいつき打撃を与えつつ砕き圧壊させることができる。
こういう細かいギミックが再現されているのは素晴らしい!

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ツインジーエンハング
両肩に装備されたサブアーム。両脇にあるノズルから放射される超高熱火炎は装甲を飴のように溶かすほどの威力を持つ。
技名「双竜虎狼炎」

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アルトロンガンダムのドラゴンハングと同様伸長ギミックが盛り込まれています。
腕を組ませて龍にだけ戦わせるとなかなかかっこいい。
ツインジーエンハングも自由自在に動かすことが可能です。下顎も上の牙も稼働します。

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背中にマウントしてしていた「ジーエンシールド」防御兵装としてよりも円板型の投擲武器として使用される。
キャプテンアメリカを想像すればいいですね!(笑)

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ショルダーアーマーのタイガー結構細かい造形で合わせ目も出ない作りになっています。

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こちらはウルフ。本体のグレーよりももう少し暗めのグレーで色分けされています。

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両肩のアーマーを取り外し拳に装着。
それぞれ「ウルフ拳・タイガー拳」といいます。より強力な拳撃を放つことができる。

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ウルフパーツ、タイガーパーツ共に口を開けることが可能です口の中を黒く、牙を白く塗ってやればリアリティが出るかと思います。

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おそらく公式ではないポージングと思いますが、顎の部分にサブアームがひっついているのでそのままジーエンハングを前に出せばヴァサーゴのように長い腕にすることが可能です。

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いかがでしたか?
可動域や色分けなど最近のキットと比べても高水準でまとまっており良キットだと思われます
シールでの補完が多い胴体や腿裏、肩に合わせ目が出るなどの問題はあります。

アニマル要素が強いので人を選ぶデザインかとは思いますがアニメでは後半戦で熱い戦いが予想される機体なので先に組んで準備しておくことをお勧めします。

おそらく限定品などで奥義 龍虎狼道発動時の金色に光る状態が販売されたりすると思いますのでそちらを待たれるのもアリかと思います。

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